明日からお酒を断ちたいあなたに知ってほしい私の考え方

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

お酒への依存を断ち切った今でもお酒を飲むことがある私の、お酒に対しての考え方をお話しします。

私のお酒についての考え

お酒への依存を断った私ですが、たまにお付き合いの席でお酒を飲んだ後、次のようなデメリットを感じます。

  • 翌日気持ち悪い
  • お腹の調子が非常に悪い
  • 何もする気が起きない
  • 体臭がキツい
  • 体がベタベタする
  • だるい
  • お腹は空くのにご飯が美味しくない
  • 周囲に酒臭いと思われていないかソワソワする
  • お金がもったいない
たまにお酒を飲んで感じるお酒のデメリット

日頃まったくお酒を飲まないようにし、ここぞという時だけ飲むようにしている私が、お酒を飲んだ後に感じることについてお話しします。やっぱりお酒はハイリスクだ。や...

 

そんな私のお酒に対しての考え方をお話しします。あなたの今後お酒とのつきあい方の参考になればと思います。

 お酒はリスクの塊である

飲む時はそのお金と翌日まるまるの時間を失うリスクを考えて、投資になると判断した時だけにする。

※味方につけたい人間との飲み会や欲しい情報をもらえる席など。
※私は上記デメリットがとてもリスクに感じるので、よほどのリターンが見込めないと踏みたくありません。

 21日を過ぎれば、毎日飲んでいたことが信じられなくなる

連日連夜とか絶対に無理です。苦痛でしかありません。おごりでも嫌です。

 

なにも、お酒を飲まないことが崇高だとか、人間的に素晴らしいとかそんなどうでもいい抽象的な話ではなく、お酒をやめることによって確かに得られるメリットがあります。

人それぞれ価値観の違いはあるでしょうが、少なくともお金と時間と心身のコンディションは得られます。

毎日を快適に過ごしたい方はもちろん、仕事で成果を出したい方や、何か目標があって仕事以外の時間を使ってがんばっている方にとって、お金、時間、心身の良好なコンディションは必要不可欠なものだと思います。

 

大丈夫です。どんな習慣も癖も21日で上書きされます。逆に21日続けたものが今の習慣となっているのです。たった21日です。カレンダーに21個○がつけば世界が変わります。

 

自分がアルコール依存症かもしれないと思って、お酒をやめたいやめたいともがいていませんか?

どうか複雑に考えず、シンプルにあなたの一歩を踏み出してください。

広告